#文化を知る
インドネシア

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バリ ヒンドゥーの花と儀式と意匠を楽しむ
色とりどりの花かご、白と黒のチェック柄の布、細い竹でできた優雅なのぼりなど。バリ島を訪れると、そこかしこで、ふと目にとまる意匠があります。そうした特徴的な意匠や色は、バリ独特の宗教であるバリ ヒンドゥーに基づくもの。その呼び名や意味合いを知っておくと、バリ島についてより深い知見を得られ、旅の満足度も深まるはずです。
2023.10.04
マレーシア

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思わず息をのむ美しさ クアラルンプール観光で訪れたい人気モスク2選
古くから海の交通の要所として栄えたマラッカ海峡。かつて訪れたムスリム商人の影響でイスラム化が進んだマレーシアは、現在、宗教の自由を認めつつ、イスラム教を国教にしています。祈りの場であるモスクは、全土に6,500軒以上。人々の暮らしに深く根付いた無数のモスクのなかで、圧倒的な建築美と色彩で人気を誇るのが、クアラルンプール近郊に立つ2つのモスクです。
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2026.02.03
カンボジア

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5人のクリエーターが巡るカンボジア・シェムリアップの旅
アンコールワットで知られているカンボジアのシェムリアップですが、楽しみは寺院だけではありません。インフルエンサーたちは遺跡巡り、象の保護施設や地元グルメを体験し、その様子をSNSや動画で発信しています。
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2026.02.05
タイ

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タイで体験する伝統ウェルネス 瞑想やヨガで整う旅
タイでは、仏教寺院を中心に、身体を整える技法や自然療法が受け継がれてきました。瞑想や施術、ハーブ療法といった実践は、分かれて存在するのではなく、ひとつの流れとして捉えられています。
バンコクではこれらを組み合わせた、タイならではの整え方を体験できます。癒しと学びを同時に得られる、新しい旅の形です。
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2026.04.01
ミャンマー

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バガン建築の至宝! アーナンダ寺院徹底解剖
カンボジアのアンコール、インドネシアのボロブドゥールと並んで「世界三大仏教遺跡」に数えられるバガン。最盛期には5000以上、現在も2000を超える堂塔伽藍が立ち並ぶバガン遺跡のなかで、最も美しい寺院として讃えられているのがアーナンダ寺院です。
2024.10.15
ブルネイ

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ASEANへのやさしい旅50 ーブルネイ編ー
ASEANへのやさしい旅 50 について
日本ASEAN友好協力50周年を記念して、 ASEANへのやさしい旅 50のアイデアをご提案します。政府観光局のご協力をもとに、東南アジアの「やさしい」コンテンツを、「知る・感じる」「遊ぶ」「泊まる」「食べる」「買う」などのカテゴリーに分けてまとめました。ASEANの魅力を新たな視点で発掘してください。
2023.07.04
ASEAN

東南アジア王朝史~ 6
18世紀入ると大陸部では後のミャンマー、タイ、ベトナムの母体となる王朝の勢いが強まり、勢力争いを重ねながら次第に国の領域を固めていきます。同時に欧州列強の進出が進み、東南アジアの国々は植民地化され、諸王朝は衰退の時代を迎えます。
2025.04.02
インドネシア

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火山とカルデラ湖が広がる 絶景のキンタマーニ高原を訪ねる
バリ島で一番の景勝地ともいわれるキンタマーニ高原。バリ島北東部に位置する標高1500mの高原地帯で、避暑地としても人気です。
周辺には世界遺産にも登録されているバトゥール湖や、バリ・ヒンドゥー教の寺院などスピリチュアルな見どころも満載。ビーチリゾートのイメージが強いバリ島で、雄大な大地の恵みと神々の存在を身近に感じる旅に出ましょう。
2023.09.22
マレーシア

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マレーシア旅がもっと楽しくなる 民族別ローカルグルメ15選
スパイスが香るカレー、ジューシーなゆで鶏。これらの料理は、マレーシアの民族性と深く関わっています。カレーはインド系、ゆで鶏は中華系の料理で、それぞれの嗜好やルーツが反映されたものなのです。料理を選ぶとき、どの民族の味かを意識すると、一見バラバラに見える料理もすんなり理解することができ、多民族国家マレーシアらしさを食から体験することができます。そこで本記事では、民族別おすすめローカルグルメを計15品ピックアップしました。
2026.01.08
タイ

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北タイの少数民族タイルー族の村の暮らし
北タイの各県には、独自の言語や精霊文化(アニミズム)を持つ少数民族が暮らしています。
少数民族の文化は、展示された空間ではなく、実際の集落で人々の暮らしに触れてこそ見えてくるものです。そこでチェンマイ滞在中に、タイルー族の村を訪れ、村の人々と時間を共にしました。
2026.01.29
シンガポール

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シンガポールのおしゃれタウンで、華やかなプラナカン文化と出合う
ピンクやターコイズブルーなど、パステル調の色合いが美しい建築群や、陶器、刺繍などの可愛らしい伝統雑貨が今でも愛されるプラナカン文化。シンガポールにプラナカン文化が根付いた背景は15~17世紀の交易の時代に遡ります。ASEAN諸国の中でも先進的なイメージが強いシンガポール。その雰囲気とはまた異なる、華やかに栄えた伝統あるプラナカンの街並みや文化を楽しみましょう。
2024.09.04
カンボジア

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ASEANへのやさしい旅50 -カンボジア編ー
ASEANへのやさしい旅 50 について
日本ASEAN友好協力50周年を記念して、 ASEANへのやさしい旅 50のアイデアをご提案します。政府観光局のご協力をもとに、東南アジアの「やさしい」コンテンツを、「知る・感じる」「遊ぶ」「泊まる」「食べる」「買う」などのカテゴリーに分けてまとめました。ASEANの魅力を新たな視点で発掘してください。
2023.07.12
ASEAN

東南アジア王朝史~5
15~17世紀は世界的な経済発展の時代で、各地で人口が増加し、「交易の時代」はますます活発化します。この時代は、それまでの王族や貴族だけが手に入れることができた贅沢品だけでなく、経済力を持つようになった広い階層の人々に向けた品々が大量に取引されるようになりました。こうしたなかで、大陸部では生産力のある新興国が次々に誕生し、周辺国との勢力争いを続けながら発展しました。
2025.01.08
ラオス

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大自然に癒やされたい!ラオス南部の周遊プランと世界遺産ワット・プー
ラオス南部はルアンパバーンや首都のヴィエンチャンとはまた異なった雰囲気が魅力。世界遺産のワット・プーに足を運びつつ、シーパンドーンやボーラウェン高原でまったり。各地に点在する滝を巡ったりコーヒーを堪能したり……さまざまな楽しみ方をご紹介していきましょう!
2025.02.04
タイ

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古き街に新しい息吹|バンコク・ヤワラート周辺が生むカルチャーの現在
バンコク最大の中華街ヤワラート周辺に広がるタラートノイとソンワート通りは、パンデミック以降、バンコクで最も旬なカルチャースポットのひとつとして注目されています。バンコク建都期から続く華人商業地と倉庫街の歴史を土台に、古い商家や倉庫を生かしたリノベーションが進み、カフェやギャラリー、作り手の仕事場が街に点在するようになったことが背景です。
古い街並みに現代アートの感性が重なるタラートノイとソンワート通りで、いまのバンコクの街歩きを楽しみましょう。
2026.01.19
ASEAN

東南アジア王朝史~4
13世紀頃、東南アジアの大陸部では現在へと続く民族王朝が台頭しました。島嶼部では港市国家が栄え、南シナ海とインド洋を結ぶマラッカ海峡を中心に、琉球王国からの貿易船やポルトガルなどヨーロッパ諸国からの商人らが来航し、交易活動が盛んにおこなわれました。15世紀から17世紀にかけて、東南アジアはマラッカ王国などの交易都市の発展により「交易の時代」と呼ばれる時代に突入しました。
2023.11.17
ミャンマー

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ASEANへのやさしい旅50 ーミャンマー編ー
ASEANへのやさしい旅 50 について
日本ASEAN友好協力50周年を記念して、 ASEANへのやさしい旅 50のアイデアをご提案します。政府観光局のご協力をもとに、東南アジアの「やさしい」コンテンツを、「知る・感じる」「遊ぶ」「泊まる」「食べる」「買う」などのカテゴリーに分けてまとめました。ASEANの魅力を新たな視点で発掘してください。
2023.11.20
インドネシア

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神々の島、バリ島でムルカット体験
「神々の宿る島」と呼ばれるバリ島でほとんどの人が信仰している、バリ・ヒンドゥー教。その寺院参拝の一つとして、神聖な水を浴びて心身を浄化するムルカット(沐浴)が、老若男女に親しまれています。神秘的なエネルギーに満ち溢れる聖なる場所で、手を合わせ、無心に水に打たれれば、身も心もさっぱり。日頃の悩みが小さく思えて、身体も軽く感じるはずです。
2023.08.29
マレーシア

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マレーシアらしさ全開の異文化が入り混じる街 寺院もカフェも混在する魅惑のチャイナタウン
マレーシアの首都、クアラルンプールにあるチャイナタウン。世界中にチャイナタウンはありますが、ここならではのユニークさは、多文化が隣り合っていること。マレーシアの三大民族のひとつである中国系の文化が集まる町であり、カフェやショップにはマレー系やインド系の人々の姿も。観光地としても人気で、グルメやアートまでさまざまな体験ができます。
2025.12.17
ASEAN

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東南アジア王朝史~3
9~13世紀の東南アジアは、農業を基盤にした内陸部を拠点とした国家が発展していきます。 広大な平原にはアンコール朝やバガン朝、ジャワ島の山麓ではクディリ、シンガサリの王朝が繁栄しました。 また、文化面では、ヒンドゥー教と仏教が重なり合い、独自の文化が形成されていきました。
2023.10.11
ミャンマー

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東方のガーデンシティ ヤンゴンのコロニアル建築めぐり
ミャンマー最大の都市ヤンゴンの中心部にあたるダウンタウン一帯は、イギリス統治時代の19世紀中頃に整備されたエリア。碁盤目状に延びる通りには、その時代に建てられた築100年を超えるコロニアル建築が数多く残されています。ヤンゴンの歴史と文化を今に伝えるコロニアル建築のなかから、街のランドマークとして親しまれる代表的な建築物を紹介します。
2022.03.31
シンガポール

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ASEANへのやさしい旅50 -シンガポール編ー
ASEANへのやさしい旅 50 について
日本ASEAN友好協力50周年を記念して、 ASEANへのやさしい旅 50のアイデアをご提案します。政府観光局のご協力をもとに、東南アジアの「やさしい」コンテンツを、「知る・感じる」「遊ぶ」「泊まる」「食べる」「買う」などのカテゴリーに分けてまとめました。ASEANの魅力を新たな視点で発掘してください。
2024.01.23
インドネシア

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ASEANへのやさしい旅50 ーインドネシア編ー
ASEANへのやさしい旅 50 について
日本ASEAN友好協力50周年を記念して、 ASEANへのやさしい旅 50のアイデアをご提案します。政府観光局のご協力をもとに、東南アジアの「やさしい」コンテンツを、「知る・感じる」「遊ぶ」「泊まる」「食べる」「買う」などのカテゴリーに分けてまとめました。ASEANの魅力を新たな視点で発掘してください。
2023.09.22
ブルネイ

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色鮮やかな布をまとう ブルネイの民族衣装とは
日本の伝統的な民族衣装といえば和服ですが、現代では結婚式などの特別な日に着られることが多いかもしれません。ブルネイのマレー系の民族衣装は、特に女性は普段着として着る人も多く、色やデザインも華やかでファッションのひとつとなっています。また原住民族が多く住むブルネイでは、その民族ならではの衣装を見ることができます。ブルネイのマレー系の民族衣装と他の民族衣装もご紹介します。
2022.10.28
