ベトナム
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ベトナムではどこへ行く?
旅のデスティネーション

 

 

南北に長いベトナムは、北部・中部・南部と地域によって異なる魅力があります。街歩きが楽しいホーチミンやハノイはベトナム旅の定番。ビーチリゾートでのんびりできるダナン、そこから日帰りで行けるホイアンやフエも人気です。

1 ホーチミン/Ho Chi Minh City

高層ビルが林立する経済の中心で、ベトナム最大の商業都市。街中にはフランス統治時代に建設されたコロニアル様式の建築物が数多く残されています。観光・グルメ・ショッピングと3拍子揃った有数の観光地でありながら、郊外にはメコン川クルーズを楽しめるミトーなど自然あふれるエリアもあり、ベトナムの昔ながらの生活を垣間見ることができます。

2 ハノイ/Hanoi

首都ハノイは11世紀に李王朝の都が置かれて以降、1000年以上ベトナムの政治の中心であり続けています。旧市街をはじめ、古都の風情が漂う街並みが魅力。ベトナム北部は刺繍や陶器などの伝統工芸の発祥地でもあり、ショッピングが楽しいエリアです。中国との国境に近いことから、建築や食文化には中国の影響が。ハノイからのショートトリップとして、世界遺産のハロン湾や山岳民族の村サパなどが人気です。

3 ダナン/Da Nang

ビーチリゾートとして大人気のダナンは、国際空港があることからベトナム中部エリアの玄関口となっています。ハン川の流れる街の中心部にはホテルやレストランが立ち並び、賑やかな雰囲気。ビーチまでは車で10分ほどでアクセスでき、海岸線にはラグジュアリーなリゾートホテルが立ち並びます。ホテルではプライベートビーチやプール、スパなどで南国リゾート気分を満喫できるとあって世界中から注目されており、現在も開発が進んでいます。新鮮なシーフード料理も楽しみ。

4 ホイアン/Hoi An

古くから国際貿易の中継地点として栄えた港町。約200年前の建物が立ち並ぶ旧市街は世界遺産にも登録されています。鮮やかな黄色の木造建築が軒を連ね、カラフルなランタンで彩られる街並みはまさにフォトジェニック。貿易によりさまざまな文化がもたらされたこともあり、中国とベトナムの様式が折衷した古民家や、貴重な交易品を展示するミュージアムなど、見応え満点の観光スポットが点在しています。夜はランタンでライトアップされ、幻想的な雰囲気に早変わり。おしゃれなカフェやショップも急増中です。

5 フエ/Hue

フエはベトナム最後の王朝、グエン朝の終焉の地。王宮や寺院などの史跡が数多く残り、ベトナム初の世界遺産にも登録された歴史の街です。観光のハイライトは、遊覧船で史跡巡りを楽しめるフォン川のリバークルーズ。のんびりと流れる時間と古都の風情を満喫できます。また、宮廷料理をルーツとした伝統料理を味わえる“食の都”としても知られています。

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