フィリピン
入国情報

2022年4月18日現在

観光目的の入国と条件

2022年2月10日から、新型コロナワクチン接種を完了した日本人渡航者の観光目的での無査証入国が認められました。

出発国または出発地にて、新型コロナワクチンの2回目接種から14日間経過していれば入国可能です。

 

無査証入国に必要な書類や手続きは以下の通りです。

1)フィリピン到着時点で6か月以上有効な旅券

2)日本政府が発行した「海外渡航用の新型コロナウイルスワクチン接種証明書」
*日本の自治体が発行する「新型コロナウイルス感染症 予防接種証明書」、およびデジタル庁・厚生労働省が提供する「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」も対象です。

3)出発の48時間以内に実施したRT-PCR検査の陰性証明書または24時間以内に医療機関で実施した抗原検査の陰性証明書

4)フィリピン到着日から30日以内に出国する有効な往復もしくは第三国への航空券 

5)フィリピン到着前に、新型コロナ感染症の治療費をカバーする補償額3万5000米ドル以上の旅行保険に加入

 

‐フィリピン国籍と外国籍を含む全ての渡航者は、日本出発の3日前以内にOneHealthPass(ワンヘルスパス)への登録が必要となります。

フィリピン共和国大使館 お知らせ:ワクチン接種を完了した査証免除国(行政令408号 / 1960)からの渡航者の観光およびビジネス目的での無査証(ビザ無し)入国について(更新日:2022年3月15日)

フィリピン共和国大使館 お知らせ:令和4年4月1日より入国免除文書(EED)なしの資格ある外国人の入国許可について (更新日:2022年4月1日)

 

‐2022年2月10日以降、ワクチン接種が完了していない外国籍者は、入国できなくなりました。例外は下記のみに限られます。

1)12歳未満の子供

2)外交官およびその扶養家族(9(e)ビザ保有者)

 

フィリピン共和国大使館 お知らせ: 令和4年2月10日からの検査ならびに検疫措置について(更新日:2022年3月15日)

隔離期間と方法

入国後の隔離施設での隔離は必須ではありませんが、到着日から7日間は自身で健康観察を行い、症状が現れた場合は、目的地の地方自治体に報告する必要があります。

 

フィリピン共和国大使館 お知らせ:令和4年4月1日より入国免除文書(EED)なしの資格ある外国人の入国許可について (更新日:2022年4月1日)

 

 

 

 

 

※本ページに掲載されている情報は、記載されている日付時点の情報です。内容が変更になっている可能性がありますので、最新情報は、各国の日本国大使館または外務省のウェブサイトをご確認ください。

駐日ASEAN大使館のリスト

外務省海外安全ホームページ 各国・地域における新型コロナウイルスの感染症危険情報

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