フィリピン
入国情報

2023年7月4日現在

観光目的の入国と条件

新型コロナワクチン接種を完了した日本からの渡航者の観光およびビジネス目的での無査証入国が可能です。2022年11月2日より、ワクチン未接種及び未完了者にも一定の条件をクリアすれば無査証入国が可能になりました。

・フィリピン国籍と外国籍を含む全ての渡航者は、フィリピン到着の72時間前以内にeTravelへの登録が必要となります。登録は無料です。

 

・eTravel登録後は、出力したQRコードのスクリーンショットを保存し、ダウンロードか印刷して航空機への搭乗前とフィリピン到着時に提示する必要があります。

 

・フィリピン到着時、出力・提示したQRコードが緑色の場合は、面接や書類提出は必要ありません。赤色の場合は検疫官から入国規則に適しているかなどを確認され、適していない場合には、到着日を初日として5日間の検疫隔離と5日目にRT-PCR検査を受ける必要があります。

 

在フィリピン日本国大使館 【領事班からのお知らせ】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その221:フィリピン入国用「eTravel」への運用変更)(更新日:2022年12月2日)

 

◆ワクチン接種を完了している場合

出発国からの出発日時から14日以上前に、新型コロナワクチンの2回目接種を完了している場合は、出発国での検査は不要です。

 

・入国には日本政府が発行した「海外渡航用の新型コロナウイルスワクチン接種証明書」が必要です。日本の自治体が発行する「新型コロナウイルス感染症 予防接種証明書」、およびデジタル庁・厚生労働省が提供する「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」も対象となります。

 

◆ワクチン未接種及び未完了者の場合

・15歳以上、同伴者のいない15歳未満の未成年者はフィリピン到着時に、出発国の出発日時から24時間以内の陰性の抗原検査結果を提示すれば入国可能です。経由便利用者は、乗り継ぎ空港の敷地外ないし乗り継ぎ国に入域・入国していないことが条件です。

 

・抗原検査で陰性証明を提示できない場合は、空港到着時に医療施設、研究所、診療所、薬局などの施設で、医療専門家による抗原検査を受ける必要があります。

 

フィリピン共和国大使館 お知らせ:令和4年11月以降の外国人の入国要件について(更新日:2022年 12月7日)

 

在フィリピン日本国大使館【領事班からのお知らせ】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その220:フィリピン入国規則(ワクチン未接種者等の制限緩和)(更新日:2022年 11月3日)

 

査証について

 

日本からのビジネス及び観光目的の入国は、フィリピン到着時点で6か月以上有効な旅券、フィリピン到着日から30日以内に出国する有効な往復もしくは第三国への航空券があれば30日間、無査証で滞在できます。

 

フィリピン共和国大使館 お知らせ:令和4年11月以降の外国人の入国要件について(更新日:2022年 12月7日)

※本ページに掲載されている情報は、記載されている日付時点の情報です。内容が変更になっている可能性がありますので、最新情報は、各国の日本国大使館または外務省のウェブサイトをご確認ください。

駐日ASEAN大使館のリスト

外務省海外安全ホームページ 各国・地域における新型コロナウイルスの感染症危険情報

BACK TO TOP