ラオス
入国情報

2022年5月9日現在

観光目的の入国と条件

2022年5月9日以降、すべての国境が開放されました。日本国旅券所持者は、従来どおり観光・ビジネス目的で15日以内の短期滞在をする場合は査証免除となります。

 

在ラオス日本大使館 流行期間における入出国措置及び国内措置の緩和 (発表日:2022年5月11日)

 

・入国許可及びLao green passでの事前登録は不要となりました。

・規定回数のワクチン接種証明書があれば、出発前・到着後いずれもコロナ検査なしで入国することができます。ほとんどの場合、2回で規定回数の接種済みと見なされます。

・12歳以上の外国人で、規定回数のワクチン接種証明書を有していない場合は出発前48時間以内の抗原検査(ATK)の証明書を提出する必要があります。所定の様式はありませんが、少なくとも英文で、氏名、生年月日、パスポート番号、検体採取日(検査日)、検体採取方法、結果判明日が記載されている必要があります。

・ラオス到着時の空港又は陸路・水路の国際国境におけるコロナ検査は行いません。入国後の48時間待機は不要となりました。

・新型コロナウイルスのための保険への加入は任意で、加入する場合の下限はありません。

在ラオス日本大使館 流行期間における入出国措置及び国内措置の緩和 (発表日:2022年5月11日)

 

※本ページに掲載されている情報は、記載されている日付時点の情報です。内容が変更になっている可能性がありますので、最新情報は、各国の日本国大使館または外務省のウェブサイトをご確認ください。

駐日ASEAN大使館のリスト

外務省海外安全ホームページ 各国・地域における新型コロナウイルスの感染症危険情報

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