カンボジア
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カンボジアではどこへ行く?
旅のデスティネーション

 

 

アンコール遺跡に代表される文化遺産が豊富な一方、メコン川やトンレサップ湖など美しい自然にも恵まれたカンボジア。南西部には隠れ家的なビーチリゾートもあり、じっくり見て回ると奥深い魅力があることに気づきます。

1. シェムリアップ/Siem Reap

アンコール遺跡観光の拠点となる都市。世界的なホテルブランドが続々と進出し、レストランやバー、ショップやスパも増加中。年間300万人以上の観光客が訪れるといわれ、街はインターナショナルな雰囲気にあふれています。アンコール・ワットなどがある遺跡エリアは街の中心から約7㎞離れており、車で20分ほどかかります。

2. プノンペン/Phnom Penh

人口およそ200万人が暮らすカンボジアの首都。フランス統治下の19世紀に街は整備され、歴史ある洋館と街路樹が立ち並ぶ美しい町並みは、“東洋のパリ”と讃えられてきました。きらびやかな王宮やクメール芸術の至宝を集めた国立博物館など見どころも充実しています。

3. シアヌークビル/Sihanoukville

タイ湾に面したカンボジア随一の港湾都市。遠浅で白砂の美しいビーチが数多くあり、リゾート地としての開発も進んでいます。沖合にはロン島など素朴な離島もあり、東南アジアのリゾートのなかでも穴場的スポットとして人気があります。

4. コンポントム/Kampong Thom

プノンペンとシェムリアップを結ぶ国道6号線のほぼ中間地点にある町。アンコール遺跡群、プレア・ヴィヒアに続いて、2017年に国内で3番目の世界遺産の登録された「サンボー・プレイクック遺跡群」の観光拠点となる町で、近年はホテル建設が続いています。町の中心から遺跡までは約30㎞、車で30分程度です。

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