カンボジア
入国情報

2022年9月7日現在

観光目的の入国と条件

新型コロナワクチン接種済みの場合は、入国に際して検疫隔離が免除されます。ワクチン未接種者も到着後の検査が陰性であれば隔離措置は不要です。

 

・渡航目的に関わらず査証の取得が必要です。e-visaのほか、2022年3月17日から陸海空による全ての渡航者に対してアライバルビザ(到着時に空港で入手できるビザ)の発行が再開されました。

 

・カンボジア到着72時間以内のPCR検査の陰性証明書は、提出義務が撤廃されました。

 

・入国時の必須条件ではありませんが、COVID-19健康保険に加入することが推奨されています。

 

在カンボジア日本国大使館 カンボジア入国時の防疫措置について (更新日:2022年7月11日)

 

隔離期間と方法

◆ワクチン接種済みの場合

基礎接種(ワクチンの効果を得るために最低限接種すべき回数のことで、ほとんどの場合は2回)を終えていることを証明する書類の提示により、入国後の隔離は不要となります。到着時の抗原検査はありません。

ワクチン接種の証明書類の条件は以下の通りです。

1)カンボジアまたは外国の政府機関が発行したもの。日本の自治体や行政機関名で発行されたワクチン証明書も含まれるとされる

2)英語またはクメール語で表記されたもの

3)電子媒体は不可

4)接種したワクチンの種類と接種日が記載されていること

 

※18歳以下の未成年については、本人が未接種でも同行する保護者が接種済みで、証明書を持っている場合は保護者と同様の扱いとなります。

 

◆ワクチン未接種の場合

到着時に迅速抗原検査が実施されます。費用は5米ドルで自己負担です。

 

<検査結果が陰性の場合>

隔離は不要で、入国直後より国内を自由に移動できます。

 

<検査結果が陽性で軽度の症状が見られ、自宅等で隔離が可能な場合>

自宅で隔離となります。ただし、隔離可能な施設で滞在できない場合は保健省又は関係当局が指定する施設での隔離となります。

 

<検査結果が陽性で重症の症状が見られる場合>

新型コロナウイルス感染症の治療施設として指定されている医療機関に搬送されそこで入院となります。入院に係る費用は全て自己負担です。

 

・デポジットについても従来不要になっていますが,入院が必要な場合の費用などは自己負担となります。当地では,外国人を治療する医療機関の入院費用が高額になる傾向がありますので,不測の事態に備えるためにもCOVID治療をカバーする健康保険への加入をご検討ください。

 

在カンボジア日本国大使館 カンボジア入国時の防疫措置について (更新日:2022年7月11日)

 

 

※本ページに掲載されている情報は、記載されている日付時点の情報です。内容が変更になっている可能性がありますので、最新情報は、各国の日本国大使館または外務省のウェブサイトをご確認ください。

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外務省海外安全ホームページ 各国・地域における新型コロナウイルスの感染症危険情報

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