カンボジア
入国情報

2021年10月28日現在

入国規制の概要と手続き関係

  • ビジネス

・査証免除措置の停止などの入国制限を実施しており、各措置の内容については、国内の感染状況を踏まえて定期的に見直しが行われています。入国制限の期間は、カンボジア保健省およびWHOにより新型コロナウイルスの感染が収束したと評価されるまでです。

 

・渡航目的に関わらず、居住国に所在するカンボジア大使館・総領事館等で、出発前に査証を取得しなければなりませんが、観光ビザ、e-visa、アライバルビザ(到着時に空港で入手できるビザ)の発行は停止されています。

 

・ビザの取得後、次の条件を満たす新型コロナウイルス陰性証明書の取得が必要です。

1)出発72時間以内(シンガポール経由の場合は48時間以内)に居住国の保健機関・当局などから発行されたもの

2)検査の種類はPCR検査で、検体は鼻咽頭スワブ

3)英語またはフランス語で作成されたもの

4)検査機関による押印及び責任者の署名

5)紙媒体の原本

 

・このほか、FORTE Insurance Companyのウェブサイトで購入したCOVID-19健康保険(購入価格90米ドル・20日間有効)の提示が必要です。

在カンボジア日本国大使館 「カンボジア入国時の水際措置について」

 

隔離期間と方法

  • ビジネス

・現在、すべての入国者は保健省が指定するホテルで14日間の強制隔離が必要となっています。隔離されるホテルは、入国時の状況次第で、検疫・入管当局によって決定されるため、事前に把握することはできません。ただし、2021年7月22日から、事前予約による保健省承認ホテルでの隔離も可能となっています(対象ホテルは4カ所。なお、入国時の検査における検疫当局等の判断により、ホテルでの隔離が認められない場合もあります)。

 

・10月18日にワクチン 接種者(2回)の渡航後の隔離期間を短縮すると発表があり、下記の期間となりました。

   ○投資家、ビジネスマン、専門家などの外国人旅行者で、保証人や招聘状がある場合 - 3日間

   ○カンボジア人、外国人を問わず、一般の乗客 - 7日間

   ○ワクチン未接種(2回)の渡航者 - 14日間

   〇国が認めた 国際代表団、在外公館から帰国した政府高官政府が決定した隔離期間

   ○海外の公務から帰国した役人 - 3日間

   ○外国の外交官および国際機関の役員 ー 3日間

※Eビザは10月19日に再開していますが、アライバルビザはまだ再開していません。

 

・カンボジア入国時の防疫措置で生じる費用は自己負担となり、その支払いに充てるために、外国人はカンボジア到着時に指定された銀行に最低2000米ドルをデポジットとして預け入れることが求められます。隔離されるホテルの宿泊費は、デポジットから充当されます。

 

・デポジットは、隔離期間の宿泊費、新型コロナウイルス感染検査、移動費に充当され、隔離期間終了後3日以内に残金が返金されます。

 

・新型コロナウイルス感染検査を到着時と隔離13日目に行います。感染が疑われる場合には追加的な検査もあります。検査結果が出るまで数日を要する場合があります。

在カンボジア日本国大使館「防疫措置で生じる自己負担額」

 

※本ページに掲載されている情報は、記載されている日付時点の情報です。内容が変更になっている可能性がありますので、最新情報は、各国の日本国大使館または外務省のウェブサイトをご確認ください。

駐日ASEAN大使館のリスト

外務省海外安全ホームページ 各国・地域における新型コロナウイルスの感染症危険情報

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