タイ
入国情報

2022年5月9日現在

観光目的の入国と条件

観光目的での渡航が可能です。2022年5月1日より「Test&Go(検疫隔離免除)」、「サンドボックスプログラム」によるタイ入国制度が廃止され、ワクチン接種状況に応じて入国措置が2つに分類されます。

 

・すべてのタイへの渡航者は以下の書類と手続きが必要です。

1)渡航予定日の7日前までに、Thailand Passの登録

2)1万USドル以上の治療補償がある医療保険証

 

・2022年4月1日より、渡航前 72 時間以内に発行されたRT-PCR検査による新型コロナウイルス非感染証明書が不要になりました。

 

在東京タイ王国大使館 2022年5月1日以降にタイ渡航予定のタイ国籍を有しない方の入国手順(更新日:2022年4月28日)

隔離期間と方法

◆渡航日の14日前までに規定回数の新型コロナワクチン接種を終えている場合

タイ入国後の隔離措置が免除になり、また渡航前及びタイ到着後のRT-PCR検査が不要になります。国の公的機関・地方自治体により発行されたワクチン接種証明書 (紙版もしくは電子版ワクチンパスポート)が必要です。

 

◆新型コロナワクチン未接種、もしくは規定回数の接種を終えていない場合

渡航前のPCR検査の有無によって、隔離に関する対応が異なります。詳細は以下の通りです。

 

・隔離免除を希望する場合は、Thailand Pass申請の際に渡航前 72 時間以内に発行された RT-PCR 検査による新型コロナウィルス非感染証明書(英文、検査医師の直筆サインが必要)の提出が必要です。承認された場合は隔離措置が免除になり、タイ到着後のRT-PCR検査も不要になります。

 

・渡航前にRT-PCR検査を実施しない場合は、Alternative Quarantine (AQ) ホテルにて 5 日間の隔離措置になります。AQホテル の 5 泊分予約確認書(片道の空港送迎、RT-PCR検査1回分 (4-5日目に実施)の費用が含まれることを明記)が必要となります。

 

※AQ(Alternative Quarantine)とは政府が指定する隔離施設で、多くのホテルが指定されています。AHQ(Alternative Hospital Quarantine)は 病院です。在米国タイ大使館サイト (英語)に、AQホテルとAHQのリストが掲載されています。

 

在東京タイ王国大使館 2022年5月1日以降にタイ渡航予定のタイ国籍を有しない方の入国手順(更新日:2022年4月28日)

 

 

※本ページに掲載されている情報は、記載されている日付時点の情報です。内容が変更になっている可能性がありますので、最新情報は、各国の日本国大使館または外務省のウェブサイトをご確認ください。

駐日ASEAN大使館のリスト

外務省海外安全ホームページ 各国・地域における新型コロナウイルスの感染症危険情報

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