タイ
入国情報

2022年9月7日現在

観光目的の入国と条件

ワクチン接種状況によらず、すべての渡航者はタイ入国後の隔離措置が不要です。

 

入国に必要な書類や手続きは以下の通りです。7月1日から、これまでタイ国籍以外のすべての渡航者に必須とされていたタイランドパスの登録が不要になりました。また、同じく必須とされていた医療保険の加入は任意となりました。

 

◆渡航日の14日前までに規定回数の新型コロナワクチン接種を終えている場合

・国の公的機関・地方自治体により発行され接種証明書の持参が必要です。氏名・生年月日・国籍・パスポート番号・ワクチン接種詳細の全回数分が記載された紙版のワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)が推奨されています。

※ファイザー、モデルナの規定回数は2回とされています。

 

・マイナンバーカードがある場合は、電子版ワクチン接種証明書の使用が可能です。氏名・生年月日・国籍・パスポート番号・ワクチン接種の詳細情報をスクリーンショットし、「Certificate of Vaccination」欄に添付します。新型コロナワクチン接種証明書アプリで取得したICAO VDS-NC (海外用QRコード)を添付する場合は「Vaccination certificate QR code」の欄になります。

 

◆新型コロナワクチン未接種、もしくは規定回数の接種を終えていない場合

・渡航前 72 時間以内に発行された RT-PCR 検査、または抗原検査(Professional ATK)による新型コロナウィルス非感染証明書を提出します。病院等の医療機関で検査を行い、検査医師の直筆サイン入りの英文証明書で、渡航時に原本の持参が必要です。PCR検査センターより発行された非感染証明書を使用する場合は、必ずパスポート番号、検査機関名及び住所を英語でご記載のうえ、渡航の際に原本の持参が必要です。

 

在東京タイ王国大使館 2022年7月1日以降にタイ渡航予定のタイ国籍を有しない方の入国手順(更新日:2022年6月29日)

 

隔離期間と方法

上記の条件を満たしていれば、隔離は不要です。

 

 

 

 

※本ページに掲載されている情報は、記載されている日付時点の情報です。内容が変更になっている可能性がありますので、最新情報は、各国の日本国大使館または外務省のウェブサイトをご確認ください。

駐日ASEAN大使館のリスト

外務省海外安全ホームページ 各国・地域における新型コロナウイルスの感染症危険情報

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