タイ
入国情報

2021年10月28日現在

入国規制の概要と手続き関係

  • 観光
  • ビジネス

・2021年11月1日よりタイ渡航予定の方は、新規申請システムの Thailand Pass (https://tp.consular.go.th) にて渡航予定日の7日前までにご登録下さい。 COE 申請システムでの登録受付は終了致します。

   *Thailand Pass システムにて登録後、Thailand Pass QR Code が発行され、チェックインカウンターでの搭乗手続き時、及びタイ到着時の入国手続き時にご提示下さい。

在京タイ王国大使館 2021年11月1日以降に タイ渡航予定のタイ国籍を有しない方の入国手順

 

・事業提供者との会合または商談を目的とした短期出張など、ビジネスを目的とする渡航の場合は、「ノンイミグラント-B (ビジネス/投資家) 」ビザの申請が必要です。申請はオンラインでの事前予約制です。ビザ受領後の手続きを踏まえ、渡航日の約3週間前までに手続きを行うことをおすすめします。

ノンイミグラント-B (ビジネス/投資家) 必要書類

在東京タイ王国大使館 新型コロナウィルス感染拡大防止対策におけるビザ申請情報について

在東京タイ王国大使館 ビザオンライン事前予約システム

 

・入国には必要な書類は以下の通りです。

1)入国許可書(COE : Certificate of Entry)

COE申請システム(tp.consular.go.th)からオンライン申請できます。このサイトは2021年11月1日から新設されるものです。これからタイ渡航予定の方で、既に前システムでCOEを受領した方は、新システムで再登録の必要はなく、発行済のCOEを使用して入国することが可能です。

在東京タイ王国大使館 お知らせ 2021年11月1日以降のタイ渡航について

2) 渡航の72時間前以内に発行されたRT-PCR検査による英文の新型コロナ非感染証明書

3)新型コロナや関連疾患などタイ滞在中の医療費を10万米ドル以上補償する医療保険証の英文コピー

4)ASQホテル予約確認書
詳細は次の項の<隔離期間と方法>をご参照ください。

タイ国政府観光庁 タイ入国の流れ(英語)

※以前は必要だった搭乗可能健康証明書(Fit to Fly Health Certification)は、2021年4月1日から不要になりました。

在東京タイ王国大使館 タイ国籍を有しない者のタイ王国入国に関する措置の変更について

・タイ国籍を持たない人は、タイ入国時までに位置情報追跡アプリ「ThailandPlus」のダウンロード・登録の完了が必要です。

「ThailandPlus」アプリ概要

 

 

隔離期間と方法

  • 観光
  • ビジネス

・入国後は政府が指定する代替検疫施設(ASQ:Alternative State Quarantine)で最低14日間の隔離が行われます。多くのホテルがASQに指定されており、ASQ滞在パッケージを提供しています。
自分の好きなホテルを選んで滞在することが可能ですが、滞在費用は自己負担で、日本出国及びタイ入国時には宿泊費などが全額支払い済みであることが明記されたASQ予約確認書をCOEオンライン申請システムにアップロードする必要があります。
滞在中は客室からの外出は原則不可です。タイ政府観光局などのサイトではASQに指定されたホテルリストを掲載しているほか、旅行会社でもASQのパッケージプランが予約可能です。

在タイ日本国大使館 新型コロナウイルスに関するお知らせ(2021年5月5日)

タイ国政府観光庁 ASQホテルリスト(バンコク)

在タイ日本国大使館 ASQホテルリスト(バンコク)

 

・規定回数の新型コロナワクチン接種を終えている場合の隔離期間は最低7日間となります。渡航日の14 日前までに接種し、タイ入国時にワクチンの「接種証明書」(原本もしくはメール等で送られた電子ファイルのプリントアウト)を提示する必要があります。ワクチン接種証明書がない場合は最低 10 日間の隔離が必要となります。

在東京タイ王国大使館 「タイ国籍を有しない者のタイ王国入国に関する措置の変更」
注)日本からの渡航者の隔離期間は10日間から14日間に変更

 

その他の情報

  • 観光
  • ビジネス

<プーケット・サンドボックス>

・2021年7月1日から「プーケット・サンドボックス」という観光再開計画が試験的にスタートしました。新型コロナワクチン接種済みの外国人観光客は隔離措置が免除され、プーケット県内を自由に旅行できるというものです。日本からの渡航者はビジネス・観光いずれの目的も利用可能です。

・2021年8月16日からは「プーケット・サンドボックス 7+7エクステンション」という施策がスタートしました。プーケット県内で7日間滞在すれば、その後クラビ県(ピピ島、ンガイ島、ライレイ・ビーチ)、スラーターニー県(サムイ島、パガン島、タオ島)、及びパンガー県(カオラック、ヤオヤイ島、ヤオノイ島)の3県内の指定地域に移動して7日間滞在することが可能です。

・ただし、現時点で日本からプーケットへの直行定期便は運航されておらず、プーケット・サンドボックスの許可対象国・地域を経由する便の利用が必要です。日本からは渡航する場合は、シンガポール航空の利用が可能です。

タイ国政府観光庁 「プーケット・サンドボックス」及び「プーケット・サンドボックス 7+7エクステンション」について

 

<サムイ・プラス>

・2021年7月15日からは「プーケット・サンドボックス」に続き、「サムイ・プラス」という観光再開計画もスタートしました。7日間のサムイ島での滞在後、8~14日目は隔離検疫なしでサムイ島およびパガン島、タオ島にて滞在でき、その後タイ国内の他の地域への移動も可能です。

・日本からはバンコク・スワンナプーム国際空港でバンコクエアウェイズの運航便に乗り継ぎ、サムイ島への渡航が可能です。サムイ空港到着時に、自己負担によるPCR検査を受ける必要があります。

タイ国政府観光庁 「サムイ・プラス」について

在タイ日本国大使館 「プーケット・サンドボックス」についての新たなお知らせ(2021年7月9日)

 

※本ページに掲載されている情報は、記載されている日付時点の情報です。内容が変更になっている可能性がありますので、最新情報は、各国の日本国大使館または外務省のウェブサイトをご確認ください。

駐日ASEAN大使館のリスト

外務省海外安全ホームページ 各国・地域における新型コロナウイルスの感染症危険情報

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