マレーシア
入国情報

2021年10月18日現在

入国規制の概要と手続き関係

  • ビジネス

・観光目的での入国はできません。入国できるのは、マレーシア国民の配偶者と子女、永住者、外交官、MM2Hビザ保有者のほか、学生ビザ保有者、就労ビザ保有者、駐在者・技能労働者・知識労働者、目的を限定した14日以内の短期商用(潜在的な投資家・既存の投資家・ビジネス顧客・技術者)に限られます。(2021年10月18日時点)

※マレーシア入国を伴わない国際線乗り継ぎは可能で、日本人によるマレーシア出国に制限はありません

 

・入国に必要な手続きは、次の通り。

1)入国許可申請
My Travel Pass(https://mtp.imi.gov.my/myTravelPass/main)を通じて、入国許可申請を行います。申請完了後、通常は3〜5営業日以内にe-mailで結果が送られてきます。

2)入国準備
My Safe Travelサイト(https://safetravel.myeg.com.my)で隔離施設運営費用の支払いを行います(初回利用には利用者登録が必要です。
出発3日前以内に実施されたPCR検査(スワブ)の陰性証明書(英文)の取得が必要です。
※陰性証明書に記載される項目については、在マレーシア日本大使館サイトの「陰性証明書の取得」を参照

隔離期間と方法

  • ビジネス

・入国後も全員、再度PCR検査を受け、陰性確定後に隔離施設で14日間の隔離が行われます。

・隔離10日後に再度PCR検査を受け、14日目のリスク評価で問題がなければ、隔離は終了です。問題があった場合は、さらに7日の隔離が追加されます(合計21日)。

・隔離施設は、通常施設(1日RM150)とプレミアム施設(ホテルにより金額は異なる)があります。どちらもホテルですが、通常施設は、到着時に自動的に振り分けられるため、ホテルの指定はできません。

※2021年8月8日、国家安全保障会議(NSC)と保険省から、永住者とMM2H等ビザ保有者について、ワクチン接種証明書を提出することにより、自宅での隔離を認める旨の発表がありました。

・自宅隔離を希望する場合、2021年9月21日から従来のメール申請に代わり、マレーシア保健省「HQA portalサイト」でのWeb申請に変更されました。申請はマレーシアへの出国の7~10日前に行う必要があります(申請は7営業日が必要になります)。対象者は以下の通りです。

 〇ワクチン接種を完了していること
 〇リスク評価により自宅等が隔離に適しているとされていること
 〇出国前PCR検査が陰性であること 

 

HQA portalサイト(英語)

 

HQA portalサイト・自宅隔離申請フォーム(英語)

 

マレーシア観光局 「マレーシア入国に関して」(更新日:2021年9月21日)

 

 

※本ページに掲載されている情報は、記載されている日付時点の情報です。内容が変更になっている可能性がありますので、最新情報は、各国の日本国大使館または外務省のウェブサイトをご確認ください。

駐日ASEAN大使館のリスト

外務省海外安全ホームページ 各国・地域における新型コロナウイルスの感染症危険情報

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