個性的な手工芸品が狙い目!
ラオス土産

ラオスのお土産は、人々の暮らしの中で受け継がれてきた織物や編み物といった伝統工芸品が中心。近年は地域や民族ごとに異なる伝統柄を生かした雑貨など、お洒落なアイテムも増えています。

織物

デザイン性、クオリティ共に世界でも高く評価されているラオスの織物。ラオスには約50もの民族が暮らしており、部族ごとに異なる織りや柄、染色の技術が受け継がれ、バラエティ豊かな布が作り出されています。

製品では女性用の巻きスカート「シン」が有名で、普段使いのコットン製、おしゃれ着のシルク製など素材もさまざまです。大きめの布をテーブルクロスやソファーカバーとして利用したり、そのまま壁にかけてインテリアに生かしたりするのも人気です。

ティップカオ

主食である蒸したもち米を入れる竹かご。1人前から家族用までサイズがあり、編み柄もさまざまです。蓋付きで、小物やアクセサリーを収納するなど、活用法はアイデア次第です。

ラオコーヒー

ラオスのコーヒー栽培はフランス統治時代に始まり、現在では主要な輸出品のひとつに成長しています。南部のボーラウェン高原が有名産地で、アラビカ種とロブスタ種の両方が栽培されています。ドリップ用、エスプレッソ用、ラオスで定番の練乳をたっぷり加えて飲むカフェ・ノム用など、さまざまなタイプの商品が売られています。

少数民族の布

モン族をはじめ、多くの少数民族が暮らすラオス。藍染の布地にカラフルな刺繍やビーズを施した民族衣装をはじめ、それらの素材を生かした雑貨類が人気です。

ラオラーオ

ラオは「酒」、ラーオは「ラオス」。ラオスの伝統的なお酒で、米を原料とした蒸留酒、いわゆる米焼酎です。味や香りは沖縄の泡盛に近く、ストレートやロックで楽しめるほか、地元ではコーラ割なども人気があります。プレーンのほか、ハーブやフルーツのフレーバー付きタイプもあります。

ナチュラル石鹸

天然素材で作る石鹸がラオスでも人気です。素材はハチミツやパンダンの葉、レモングラス、ラオスコーヒーなど。ほかにもローションやクリーム、虫除けなどさまざまなスキンケアグッズがあり、おしゃれなパッケージの商品も増えています。

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