ルアンパバーンのナイトマーケット&朝市を徹底紹介!

アジア旅行の醍醐味といえば市場巡り!もちろん、ラオスにもおみやげ探しにぴったりの市場がたくさんあります。特にルアンパバーンのメインストリートで毎日行われるナイトマーケットは観光客でにぎわう一大スポット。ローカルらしさがあふれる朝市と一緒に訪れてみましょう。

2024.11.06

ルアンパバーン名物!ナイトマーケットは必訪スポット

赤と青のテントがずらりと並ぶ姿は圧巻!
赤と青のテントがずらりと並ぶ姿は圧巻!

レストランやショップが並ぶルアンパバーンの中心、シーサワンウォン通り。ここで行われるナイトマーケットには、ラオスらしいモチーフの小物から個性的なアクセサリー、少数民族の伝統的な衣装までさまざまな掘り出し物が売られています。店によってオープン時間はまちまちですが、17:00過ぎになると荷車に商品とテントを携えて準備を始める人々の姿が見受けられます。いちばんにぎわうのは19:00~21:00頃。観光案内所周辺からルアンパバーン博物館までずらりと店が並ぶ通りをゆったり歩くと20~30分。まずは、一周して品揃えや金額感をチェックしてみるのがおすすめです。

値札はないので、気になった商品があったら料金を確認してみましょう。ラオス語が話せなくても大丈夫。簡単な英語を使ってコミュニケーションをとることが可能です。複数の商品をまとめて購入すると値引き交渉しやすくなりますが、節度を保って1~2割引きをめざすのがいい落としどころ。あまりにも安い金額を言うのは避けるのがマナーです。

ナイトマーケットでは、どんなアイテムが手に入る?

竹製のストローセットは入れ物もカラフル。
竹製のストローセットは入れ物もカラフル。

まずは、文具や雑貨!かわいらしい入れ物に入っているのは、竹製のストローセット。洗えば何度でも使える、環境に配慮したアイテムです。もち米を入れるための竹製の入れ物「ティップ・カオ」もラオスならではの雑貨。大きさもさまざまで、アクセサリーや雑貨などを入れるのにもぴったりです。ポストカードは1枚5000kip前後でまとめ買いすると安くなることも。インテリアにもぴったりなランタンは、僧侶やゾウなどラオスらしいモチーフのデザインを選びましょう。

ファッションアイテムも見逃せません。色や柄のバリエーションが豊富な「ヘアバンド」はおみやげ用に複数購入して、値段交渉してみるのもいいでしょう。独特なラオス文字が書かれたTシャツは着心地抜群。それ以外にも、ジャケットやラオスの伝統的な巻きスカート「シン」なども売っていますよ。気をつけたいのは、買い物に夢中になって、財布やパスポートのひったくりに合わないようにすること。特に混雑時は要注意です。荷物は常に身体から離さず、貴重品を分散させて持つなどの対策をとりましょう。

ラオスの文字が書かれたTシャツは、地元の人々との会話のネタにもなるので、ラオス現地で着用するのもおすすめです。
ラオスの文字が書かれたTシャツは、地元の人々との会話のネタにもなるので、ラオス現地で着用するのもおすすめです。

食べ歩きも楽しい!屋台で夜ごはん

麺や揚げ春巻きなどさまざまな料理が並びます。
麺や揚げ春巻きなどさまざまな料理が並びます。
ライトアップされ、観光客でにぎわうシーサワンウォン通りの様子。
ライトアップされ、観光客でにぎわうシーサワンウォン通りの様子。

買い物に疲れたらひと休みも兼ねて腹ごしらえ。ナイトマーケット周辺には多くの露店が並ぶので、ローカルグルメに舌鼓を打つのも楽しみのひとつです。注文を受けてから作る絶品クレープ「ロティ 」やフルーツシェイク、ベーカリーのパンなどスイーツも充実しています。

また、シーサワンウォン通りにはレストランやカフェ、バーもたくさん並んでいます。ラオス料理はもちろんイタリアン、ビストロなど選択肢も多いので、滞在日数が長くても困ることはありません。ナイトライフを満喫したい人は近くの宿に泊まるのがおすすめですよ。

早起きして散策したい!地元の人の台所でもある朝市へ

カラフルなテントの下に野菜や米、魚や肉などが並びます。
カラフルなテントの下に野菜や米、魚や肉などが並びます。
焼きトウモロコシや焼きイモなども売られているので、チャレンジしてみましょう。
焼きトウモロコシや焼きイモなども売られているので、チャレンジしてみましょう。

ローカルの生活風景をのぞくなら、博物館からツーリストインフォメーションセンター周辺の路地裏で開催される朝市にも足を運んでみるのがおすすめです。托鉢を見学するために早起きして、そのあと7:00~9:00頃の活気あふれる朝市も散策してみましょう。

朝市は基本的に欲しいものを欲しいだけ購入する量り売りスタイル。生鮮食品や野菜などは難しいですが、日本では見たことがない珍しい種類の野菜なども発見できますよ。観光客でも比較的気軽に購入しやすいのは、焼きバナナ!また、現地の焼きイモや焼きトウモロコシに挑戦してみるというのもいいかもしれません。

そのほかの市場やスーパーマーケットでみやげ物探し

スーパーマーケットには食料品だけではなく衛生用品なども売っているので、旅の途中で買い足すのも◎。
スーパーマーケットには食料品だけではなく衛生用品なども売っているので、旅の途中で買い足すのも◎。
種類豊富なパッケージのビールはついつい全種類集めたくなってしまいます。
種類豊富なパッケージのビールはついつい全種類集めたくなってしまいます。

ルアンパバーンにはまだまだショッピングスポットがたくさん。有名なのは中国やタイ製の日用雑貨を扱うテナントが多く入居するインドアマーケット、タラート・ダーラー。織物やインテリアにもなる民芸品、民族衣装などが並ぶほか、バックパックやサンダルなど旅行用品店もあるので、旅の荷物に困ったときにも利用できる強い味方です。タラート・ダーラーの内部にはスーパーマーケットも併設しているので、ビールやスナック菓子、ラオス産のお茶などおみやげもチェックしてみましょう。ぜひ、楽しいショッピング体験を送ってくださいね!

同じ楽しみ方の記事を、ハッシュタグから探せます

こちらもおすすめ
ラオス の旅のアイデア

歴史香る世界遺産の古都 ルアンパバーンでしたい10のコト
見る食べる体験する
歴史香る世界遺産の古都 ルアンパバーンでしたい10のコト
1353年、ラオ族による初の統一王朝であるランサーン王国が成立した古都ルアンパバーン。仏教国ラオスの礎を築いた街には歴史ある寺院が多く残り、街全体が世界遺産に登録されています。文化遺産はもちろん、山と川の美しい自然、素朴で温かい人々の暮らしなど、あらゆる場面で「ラオスらしさ」にふれられるのがルアンパバーンの魅力。この街を存分に楽しむためのスポットを紹介します。
#大自然で遊ぶ #世界遺産めぐり #グルメ旅 #寺院めぐり #文化を知る
2021.03.29
絶対に外せない! 本場のラオス料理
食べる
絶対に外せない! 本場のラオス料理
内陸国であるラオスは、森と川の恵みを生かした滋味深い料理が特徴。主食であるお米はパラパラとした長粒米よりもち米の方が好まれており、料理の味付けやスタイルには、もち米との相性や食べやすさが反映されています。隣接するタイの北部や東北部との共通点も多くありますが、タイよりも刺激は控えめで、日本人の口にもよく合う料理といえます。
#絶対に外せない本場の料理 #グルメ旅 #文化を知る
2021.03.29
新旧が調和する賑やかな首都 ビエンチャンの必訪スポット7
見る
新旧が調和する賑やかな首都 ビエンチャンの必訪スポット7
1560年にルアンパバーンからの遷都により、ランサーン王国の都となったビエンチャン。首都らしい賑わいがある一方、歴史ある見どころや滔々と流れるメコン川の美しい自然にも恵まれ、どこかのんびりとした街歩きが楽しめるのが魅力です。ビエンチャンの歴史や生活に触れる、おすすめスポットを紹介します。
#体験で楽しむ #市場めぐり #寺院めぐり #文化を知る
2021.03.29
ラオス
BACK TO TOP