インドネシア
入国情報

2021年10月28日現在

入国規制の概要と手続き関係

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・インドネシアに入国できる外国人は、外交ビザとサービスビザの保持者、外交官用居住許可証と公用居住許可証の保持者、限定滞在許可証の保持者、永住許可証の保持者、医療・人道目的の外国人、航空機など交通機関の乗務員等に限られています。
 
*バリ島については2021年10月14日から、観光客を含む日本からの渡航者受け入れを開始しています。詳細は文末の〈その他の情報〉をご参照ください。

・外国人がインドネシアへの入国を認められるには、次の健康条件を満たさなければなりません。

1)出発国でのRT-PCR検査の結果が陰性であること(出発の24時間前までに最大2回実施することが義務付けられています)

2)eHAC Indonesia (Indonesia Health Alert Card)の申請書をスマートフォンでダウンロードして記入し、到着時に係官にその内容を提示。外国人は、インドネシア保健省のウェブサイト「Indonesia Health Alert Card」にアクセスして、記入することも可能

3)外国人は、2度のワクチンともにカードまたは証明書(紙の書面またはデジタル)の提示が必要です

隔離期間と方法

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・外国人が入国する際には、次のようなインドネシアの検疫規則を遵守する必要があります。

1)到着後、RT-PCR検査を受け、8日間の強制検疫

2)検疫7日目に2回目のRT-PCR検査を行うこと

3)検査結果が陰性の場合は、14日間の自己検疫を推奨した上で、インドネシアでの旅行を続けることが可能。検査結果が陽性の場合は、病院での治療が必要となり、費用は自己負担

4)インドネシアに勤務する外国人駐在員および家族は、それぞれの住居で8日間の強制検疫

インドネシア共和国観光クリエイティブエコノミー省「インドネシアの新型コロナウイルスに関するよくある質問(FAQ)」

在東京インドネシア共和国大使館 「インドネシアの入国手続きに関する最新の方針」

 

その他の情報

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<バリ島への外国人旅行者受け入れ>

・インドネシア政府はバリ島での外国人旅行者受入再開に向け、2021年10月14日、入国規制を一部変更して日本を含む19カ国にバリ島への国際線を就航可能としました。変更された規定の主な内容は以下の通りです。

〇観光目的の外国人の入国は、バリ州及びリアウ諸島州の空港からの入国のみとされます。

〇バリから入国する場合は、到着日の14日前までに必要な回数分のワクチン接種が済んでいることを証明するワクチン接種証明(英文の記載付き)を書面又は電子的に提示する必要があります。

〇PCR検査の陰性証明書、訪問査証又はその他の入国許可、新型コロナ感染症の治療費をカバーできる10万米ドル以上の支払いが可能な医療保険の加入証明書、インドネシア滞在中のホテル予約票を提示する必要があります。

〇バリ到着後の指定ホテルにおける隔離期間は5日間に短縮され、入国後のPCR検査は、空港到着時及びホテル隔離4日目に行うとしています。尚、これまで通り到着日から14日間(指定ホテルでの隔離期間を含む)の自主隔離が推奨されています。

 

インドネシア共和国観光クリエイティブエコノミー省 【更新情報】バリ島から入国するための最新の旅行規制について(2021年10月15日現在)

 

 

 

 

※本ページに掲載されている情報は、記載されている日付時点の情報です。内容が変更になっている可能性がありますので、最新情報は、各国の日本国大使館または外務省のウェブサイトをご確認ください。

駐日ASEAN大使館のリスト

外務省海外安全ホームページ 各国・地域における新型コロナウイルスの感染症危険情報

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