インドネシア
入国情報

2022年9月7日現在

観光目的の入国と条件

日本から観光目的で入国する渡航者は各地の国際空港、海港に到着後、特別到着ビザ(VOA)を申請することができます。インドネシアに出発する14日前までに、ワクチン接種を2回以上完了していれば入国後の隔離措置は不要です。

 

・VOAの運用を行なっているのは以下の7国際空港です。
スカルノ・ハッタ空港(ジャカルタ)
ングラ・ライ国際空港(バリ)
クアラナム国際空港(北スマトラ)
ジュアンダ国際空港(スラバヤ)
ハサヌディン国際空港(南スラウェシ)
サム・ラトゥランギ国際空港(北スラウェシ州マナド)
ジョグジャカルタ国際空港(ジョグジャカルタ特別州)

 

・VOAの発給料金は50万インドネシアルピアで、インドネシアルピア紙幣での支払いが推奨されています。VOA取得に必要な要件は以下の通りです。

1)入国日から6ヶ月以上有効なパスポート

2)帰国便の航空券または他国への乗り継ぎ便の航空券

 

・観光用VOAの有効期限は30日間で、1回のみ30日間延長することが可能です。延長手続きは、インドネシアに滞在している場所の最寄りの入国管理局で可能ですが、他の種類のビザ/滞在許可証に変更することはできません。

 

インドネシア共和国観光クリエイティブエコノミー省【更新情報】インドネシア政府による入国規制の変更について – バリで運用されている特別到着ビザ(VOA)の発給について、ジャカルタのスカルノハッタ国際空港を含む各地の主要空港でも発給が開始されました。(更新日:2022年4月6日)

 

・このほか、外国人がインドネシア入国に必要な条件は以下の通りです。

 

1)インドネシアに出発する14日前までに、新型コロナワクチンの接種を全回完了したことを証明する証明書。出身国の言語のほかに、英語で書かれていることが必要。

2)アプリケーション「PeduliLindungi」のダウンロード。ワクチン接種証明書の画像アップロードが必要(ダウンロードマニュアルはこちら)

 

※健康上の理由などで新型コロナワクチンの接種を受けることができない場合は、出発国で発行された英文証明書が必要です。

 

・2022年6月8日から、入国手続きの際に海外旅行医療保険加入証の提示は不要となりました。

 

・出発の14日以上前にワクチン接種を2回以上完了している場合、入国時のPCR検査陰性証明書の提示は不要となりました。

 

インドネシア共和国観光クリエイティブエコノミー省 【更新情報】インドネシア政府による入国規制の変更について – 出発の14日以上前にワクチン接種を2回以上完了している場合、入国時にPCR検査陰性証明の提示は不要となりました。(更新日:2022年5月19日)

 

在東京インドネシア共和国大使館 インドネシアの入国手続きに関する最新の方針(更新日:2022年7月17日)

 

隔離期間と方法

※本ページに掲載されている情報は、記載されている日付時点の情報です。内容が変更になっている可能性がありますので、最新情報は、各国の日本国大使館または外務省のウェブサイトをご確認ください。

駐日ASEAN大使館のリスト

外務省海外安全ホームページ 各国・地域における新型コロナウイルスの感染症危険情報

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