ベトナム
入国情報

2021年10月18日現在

入国規制の概要と手続き関係

  • ビジネス

・観光客は入国不可で外交や公用、その他の特別な場合に限られています。入国には以下の書類が必要です。

1)ベトナム政府当局(地方省・市政府を含む)からの入国承認等の事前申請・取得

2)TRC(テンポラリー・レジデンス・カード)又は査証の事前申請・取得

3)入国前のPCR検査と陰性証明書(英語またはベトナム語)
※PCR検査は入国日から3日前以内に受ける必要があり、例えば入国が11月5日の場合、検査日は11月2、3、4、5日のいずれかとなります。

隔離期間と方法

  • ビジネス

・ビジネス渡航については、ベトナムの勤務先企業や機関が個別に申請・手配を行えば、駐在員とその家族、出張者の入国が可能。手続きには1か月半から2か月かかり、入国後は14日間、隔離施設(ホテル)に滞在する必要があります。隔離終了後の健康観察期間は勤務先又は居住先の省・市によって異なります。

駐日ベトナム社会主義共和国大使館 ベトナム国内における新型コロナウイルス感染拡大防止に関する-追加措置のお知らせ

在ベトナム日本国大使館 「2.渡航に当たっての前提条件(1)ベトナムの感染防止措置」

 

・ベトナム保健省は2021年8月4日、一定の条件を満たした新型コロナワクチン接種者について、隔離期間を7日間、その後の健康観察期間を7日間とする通達を発表しました。既に適用が開始されています。

ただし、対応は隔離施設を管轄する省・市当局によって異なります。具体的には、同当局にご確認ください。以下は、ハノイ市とハイフォン市の事例です。

・ハノイ市では、入国手続の際に隔離計画とともにワクチンの「接種証明書」(リンク参照)の原本又は写しを市へ提出した場合、ベトナム入国後の隔離期間が7日間、その後の健康観察期間は7日間となっています。

・ハイフォン市は、ワクチン接種済みの者も集中隔離期間の短縮の対象とはしていません。ワクチン接種の有無にかかわらず、14日間の集中隔離が求められています(2021年9月17日確認)。

 

在ベトナム日本国大使館 「1.日越両国の発表 【最近の状況】ベトナム入国とその後の隔離」

厚生労働省「海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書について」

 

※本ページに掲載されている情報は、記載されている日付時点の情報です。内容が変更になっている可能性がありますので、最新情報は、各国の日本国大使館または外務省のウェブサイトをご確認ください。

駐日ASEAN大使館のリスト

外務省海外安全ホームページ 各国・地域における新型コロナウイルスの感染症危険情報

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