ベトナム
入国情報

2022年5月9日現在

観光目的の入国と条件

ベトナム政府は、新型コロナウイルスのための水際措置が適用される以前の入国手続に戻すことを発表しました。日本人は、旅券の種類及び入国目的にかかわらず、入国日から15日間の滞在は査証免除となります。

 

・ベトナム入国に当たって、ワクチンの接種証明書は要件となっていません。

 

・ワクチン接種済みの場合は「接種証明書」を取得してください。申請方法等は、厚生労働省ホームページをご確認ください。2021年12月1日以降に市町村で発行された接種証明書も既存の接種証明書と同様、有効な証明書として認められます。

 

・その他の観光目的での入国に必要な書類や手続きは以下の通りです。

1)以下のいずれかの方法で実施したコロナウイルス検査の陰性証明書(2歳未満の子供は除く)

‐RT-PCR法/RT―LAMPを使用する場合:日本出国前72時間以内に検査実施
‐迅速抗原検査を使用する場合:日本出国前24時間以内に検査実施

証明書には必要事項を英語かベトナム語で記入(陰性証明書のダウンロードはこちら)。陰性証明書には、ベトナム政府によって指定された日本の医療機関の印鑑と署名が必要。対象医療機関はこちらから検索可能。

 

2)オンラインでの医療申告

入国前24時間以内にこちらから医療申告を行う。申告はスマートフォンでの申告が推奨されており、入国24時間以上前には行わないよう注意が必要。申告終了後に、スマートフォンの画面に表示されるQRコードを撮影(スクショ)し、保存すること。ベトナム滞在中もオンライン医療申告アプリの使用が必要となる。

オンライン医療申告のマニュアルはこちら

 

3)旅行保険

新型コロナウイルスの治療費をカバーする最低1万USドル以上の旅行保険加入が必要

 

在ベトナム日本国大使館 ベトナムへの入国を希望する日本人の皆さまへ(更新日:2022年4月28日)

隔離期間と方法

・入国後の隔離措置はありません。また、ワクチン接種の有無によって、自己健康観察の期間が短縮や延長されることはありません。

 

・入国日から10日以内は自己健康観察を行います。具体的な運用は滞在先を通じ、地域の保健当局等に問い合わせてください。

 

在ベトナム日本国大使館 ベトナムへの入国を希望する日本人の皆さまへ(更新日:2022年4月28日)

 

※本ページに掲載されている情報は、記載されている日付時点の情報です。内容が変更になっている可能性がありますので、最新情報は、各国の日本国大使館または外務省のウェブサイトをご確認ください。

駐日ASEAN大使館のリスト

外務省海外安全ホームページ 各国・地域における新型コロナウイルスの感染症危険情報

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