#文化を知る
フィリピン

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アポ山で栽培される希少な「ダバオ・コーヒー」 フィリピン最高峰の豊かな土壌が育む、スペシャリティコーヒーの魅力
フィリピンと聞いて真っ先に思い浮かぶのは、青い海や甘いマンゴーかもしれません。しかし最近、コーヒーが好きな人たちの間で、フィリピン産のコーヒー豆が大きな注目を集めています。その中心にあるのが、フィリピンで一番高い山「アポ山」のふもとで大切に育てられたコーヒーです。
以前は「たくさん作ること」が中心だったフィリピンのコーヒーですが、今は「最高の一杯」を追求する産地へと、驚くほど進化しています。
2026.04.14
ベトナム

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古都と大自然が息づく世界遺産の地・ニンビン
ハノイからひとあしのばして南へ約90km。ニンビン省を訪ねましょう。ニンビン省は、1010年にタンロン(現在のハノイ)へ遷都するまで、丁(ディン)朝と黎(レ)朝の都が置かれていた古都ホアルーをはじめ、「陸のハロン湾」と称されるチャンアン渓谷やタムコックなど、壮大なカルスト地形が広がる景勝地が点在しています。これらは「チャンアン複合景観」として世界遺産に登録され、歴史と自然が融合する特別なエリアとして、国内外から注目を集めています。効率よく巡るならハノイ発の日帰りツアーの利用がおすすめです。一般的なツアーでは、午前はホアルー旧市街を見学し、午後はチャンアンでボートクルーズという流れが定番です。
2026.04.10
タイ

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タイで体験する伝統ウェルネス 瞑想やヨガで整う旅
タイでは、仏教寺院を中心に、身体を整える技法や自然療法が受け継がれてきました。瞑想や施術、ハーブ療法といった実践は、分かれて存在するのではなく、ひとつの流れとして捉えられています。
バンコクではこれらを組み合わせた、タイならではの整え方を体験できます。癒しと学びを同時に得られる、新しい旅の形です。
2026.03.10
カンボジア

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5人のクリエーターが巡るカンボジア・シェムリアップの旅
アンコールワットで知られているカンボジアのシェムリアップですが、楽しみは寺院だけではありません。インフルエンサーたちは遺跡巡り、象の保護施設や地元グルメを体験し、その様子をSNSや動画で発信しています。
2026.02.05
マレーシア

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思わず息をのむ美しさ クアラルンプール観光で訪れたい人気モスク2選
古くから海の交通の要所として栄えたマラッカ海峡。かつて訪れたムスリム商人の影響でイスラム化が進んだマレーシアは、現在、宗教の自由を認めつつ、イスラム教を国教にしています。祈りの場であるモスクは、全土に6,500軒以上。人々の暮らしに深く根付いた無数のモスクのなかで、圧倒的な建築美と色彩で人気を誇るのが、クアラルンプール近郊に立つ2つのモスクです。
2026.02.03
タイ

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北タイの少数民族タイルー族の村の暮らし
北タイの各県には、独自の言語や精霊文化(アニミズム)を持つ少数民族が暮らしています。
少数民族の文化は、展示された空間ではなく、実際の集落で人々の暮らしに触れてこそ見えてくるものです。そこでチェンマイ滞在中に、タイルー族の村を訪れ、村の人々と時間を共にしました。
2026.01.29
タイ

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古き街に新しい息吹|バンコク・ヤワラート周辺が生むカルチャーの現在
バンコク最大の中華街ヤワラート周辺に広がるタラートノイとソンワート通りは、パンデミック以降、バンコクで最も旬なカルチャースポットのひとつとして注目されています。バンコク建都期から続く華人商業地と倉庫街の歴史を土台に、古い商家や倉庫を生かしたリノベーションが進み、カフェやギャラリー、作り手の仕事場が街に点在するようになったことが背景です。
古い街並みに現代アートの感性が重なるタラートノイとソンワート通りで、いまのバンコクの街歩きを楽しみましょう。
2026.01.19
マレーシア

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マレーシア旅がもっと楽しくなる 民族別ローカルグルメ15選
スパイスが香るカレー、ジューシーなゆで鶏。これらの料理は、マレーシアの民族性と深く関わっています。カレーはインド系、ゆで鶏は中華系の料理で、それぞれの嗜好やルーツが反映されたものなのです。料理を選ぶとき、どの民族の味かを意識すると、一見バラバラに見える料理もすんなり理解することができ、多民族国家マレーシアらしさを食から体験することができます。そこで本記事では、民族別おすすめローカルグルメを計15品ピックアップしました。
2026.01.08
マレーシア

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マレーシアらしさ全開の異文化が入り混じる街 寺院もカフェも混在する魅惑のチャイナタウン
マレーシアの首都、クアラルンプールにあるチャイナタウン。世界中にチャイナタウンはありますが、ここならではのユニークさは、多文化が隣り合っていること。マレーシアの三大民族のひとつである中国系の文化が集まる町であり、カフェやショップにはマレー系やインド系の人々の姿も。観光地としても人気で、グルメやアートまでさまざまな体験ができます。
2025.12.17
ASEAN

東南アジア王朝史~ 6
18世紀入ると大陸部では後のミャンマー、タイ、ベトナムの母体となる王朝の勢いが強まり、勢力争いを重ねながら次第に国の領域を固めていきます。同時に欧州列強の進出が進み、東南アジアの国々は植民地化され、諸王朝は衰退の時代を迎えます。
2025.04.02
ラオス

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大自然に癒やされたい!ラオス南部の周遊プランと世界遺産ワット・プー
ラオス南部はルアンパバーンや首都のヴィエンチャンとはまた異なった雰囲気が魅力。世界遺産のワット・プーに足を運びつつ、シーパンドーンやボーラウェン高原でまったり。各地に点在する滝を巡ったりコーヒーを堪能したり……さまざまな楽しみ方をご紹介していきましょう!
2025.02.04
ASEAN

東南アジア王朝史~5
15~17世紀は世界的な経済発展の時代で、各地で人口が増加し、「交易の時代」はますます活発化します。この時代は、それまでの王族や貴族だけが手に入れることができた贅沢品だけでなく、経済力を持つようになった広い階層の人々に向けた品々が大量に取引されるようになりました。こうしたなかで、大陸部では生産力のある新興国が次々に誕生し、周辺国との勢力争いを続けながら発展しました。
2025.01.08
