南国アイテムも伝統工芸品も揃う!
インドネシアのお土産カタログ

バティックや銀製品、アタ製品など、素朴な風合いの伝統工芸品をはじめ、ナチュラルコスメやスーパーで買える食材など、インドネシアで手に入れたいおすすめ土産はこちら!

2021.04.05

バティック

バティックは色を染めない部分に溶かしたロウを塗って染色するろうけつ染めで、インドネシアバティックは2009年にユネスコの世界無形文化遺産に登録されています。

地域によって伝統の色や柄が受け継がれおり、なかでも有名なのがジャワ島のジョグジャカルタやソロです。工房兼ショップでは多彩なバティック製品が購入できるほか、製作体験ができる工房もあります。かつては王族だけが着用できる文様などがありましたが、現在はスカーフやバッグなどに広く使われていています。

織物

インドネシア全土で古くから織られてきたイカットは、染色したさまざまな色の糸で独特の文様を織り上げる伝統的な絣(かすり)織物。バティックと同様に、地域や民族によって色やデザインが異なります。民族の儀礼の際の衣服や装飾など用途はさまざまです。現在は、テーブルランナーやベッドスローなどが定番で、お土産にも最適です。

銀製品

バリ島のウブド周辺や、ジャワ島ジョグジャカルタ郊外のコタ・グデで銀細工作りが盛んです。王宮で使われる装飾品をつくるために銀細工が栄えました。細い線状にした銀線を加工するフィリグリーという技法で作られた繊細なデザインのピアスやブレスレット、ブローチなどのアクセサリーが人気です。

アタ製品

インドネシアに自生するシダ科の植物、アタを編んで作る雑貨はバラエティ豊か。細かい編み目と、時間をかけて燻製された飴色の風合いが特徴です。

バッグはデザインやサイズも充実しており、バティックと組み合わせたものもお土産の定番になっています。ほかに小物入れやティッシュボックス、コースターやランチョンマットなど多彩なアイテムが揃っています。

木彫り(木工品)

インドネシア全土で作られていますが、特にバリ島のウブド周辺の木工品が有名です。ウブドに近いマス村には、木彫り職人の工房やギャラリーが立ち並んでいます。お土産にぴったりな食器やカトラリー、小物入れなど日用品のほか、置物や手彫りの家具なども作られています。

陶磁器

バリ島を代表する陶器ブランドのジェンガラ・ケラミックが有名で、プルメリアの花など、南国のモチーフを取り入れた柄と素朴な緑色が印象的。平皿や湯飲み、調味料入れなどアイテムも充実しています。そのほか、インドネシアの陶土でアーティストが作陶したものが雑貨ショップなどで入手できることもあります。

ナチュラルコスメ

バリ島のウブドやその周辺は天然由来の素材や製法にこだわったナチュラルコスメの宝庫。クオリティの高さはもちろん、洗練されたパッケージも魅力で、ギフトにも最適です。

ローカルスーパー

ナシゴレンやソトアヤムなどインドネシア料理の素や、ミーゴレンやミーアヤムなどのインスタント麺はお土産に人気。サンバルソースやスパイスなども気軽に持ち帰られるアイテムです。また、インドネシアはコーヒーの種類が豊富で、ジャワ島のジャワ・コーヒー、スラウェシ島のトラジャ・コーヒー、ジャコウネコを使ったコピ・ルアックなどさまざま。代表的なものはスーパーでも購入できます。

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