伝説のゴールデンチーク
-ASEAN ヘリテージトレイル-
現在でも高級木材として家具や雑貨に使われるチーク材は、19世紀の初めから、東南アジアでの交易で最も価値の高い商品のひとつとして評価されてきました。天然のチーク林はインド、および東南アジアのラオス、ミャンマー、タイなどに自生しています。
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チーク材は、その手触り、色、耐久性からきわめて価値の高い木材とされています。金色から赤茶色まで見事な色のバリエーションがあり、美しい繊細な木目が特徴です。そして、チーク貿易は主にミャンマー、タイ北部、ラオスに繁栄をもたらしました。
ASEANヘリテージトレイル -伝説のゴールデンチーク- ではチーク産業の発展により栄えた町などを巡り、チーク材が贅沢に使われた邸宅や寺院、そしてチーク産業にまつわる名所を紹介しています。
*この冊子は発行元のタイ国政府観光庁の許可を得て、日本アセアンセンターが翻訳・編集をしたものです。
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